「新・失敗論」「新・失敗塾」

「新・失敗論」「新・失敗塾」

2019年10月22日 0 投稿者: smileworld

私は、3年で地道に貯めた1500万円が通帳から消えた女です。

これが、私の「失敗論」を述べるうえでの重要なキャッチコピーです。(笑)

失敗したときに人は何を思うか。

どうして、こんなバカなことをしてしまったんだろう。

どうして、別の方法を試さなかったんだろう。

どうして、本気が出せなかったんだろう。

その後、人は「原因」をくまなく探します。

あの時は正常な精神状態ではなかった。

あの時は、別のことでイライラしていた。

なぜ、なぜ、なぜ。

そして、人は「改善」しようとします。

よし、今度はこうしよう。

よし、これからはこれをしないようにしよう。

・・・・・また失敗したくないようにやめよう。

これが、昔から伝わる「失敗論」というものですが、

私は思ったのです。

「そもそもどうなりたかったんだろう。」と。

1500万は本当は消えたのではない。使ったのです。

そもそもどうなりたくて1500万も使ったんだろう。

世の中にある、いろいろな「失敗」

その「失敗」は

そもそもどういう「理想」の上だったのだろうか。

「原因」を追究し、反省するのではなく

「そもそもの理想」を「失敗」から発見し、「理想行動」に変える。

これができて「再出発」なのかもと感じました。

日本に帰国して、もうすぐ2年が経とうとしています。

少しずつゼロだった通帳が少しずつ増え、生かされている安全な場所が確保でき、

ようやく「そもそもの理想」を「失敗」から発見しようという気持ちになってきたところです。

学校現場に再度関わらせていただいたときに

あまりにも「失敗」したくないために「行動」しない人が多いということに気づきました。

「失敗」と向き合い「そもそもの理想行動」につながるような「新・失敗塾」のサポートが

私の「旅」や「体験」からお伝えできればいいなと思っています。

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