旅する教師〜世界と繋いで子どもの可能性を広げたい〜

Photo Mayu Egashira

Imaoka Ayumi(今岡 鮎美)

【活動内容】

旅から得られた教訓、教材、考え方、あり方、リアルなブログ配信

毎週日曜日himalaya音声配信 子どもの心を少しでも明るく、視野を広げることを目的とする「人生楽しもう!大丈夫!旅する教師のお話」

旅先からのLIVE授業、Zoom授業、オンラインコーチング

帰国時には、小・中・高の学校現場で講師として勤務

大学卒業後、大阪の公立中学校の教師となり、その後、独日本人国際学校に派遣。その後退職。

アフリカの一人旅を敢行。ナミビア、南アフリカ、ケニア、エチオピア、トーゴなどの孤児院や学校を巡り、教師経験を飛び込みで行う。

ヴァヌアツ諸島のタンナ島では歯科助手としてボランティア

アフリカ事業を行う会社に就職し、ナイジェリアでスポーツアスリートのスカウト及び、日本語教師として働く。

アフリカ人の主人と出会い、トーゴ 共和国のレストラン事業開始。

千原せいじさんがアフリカに行く「こんなところに日本人」で取り上げられる。

しかし、僅か1年でレストラン事業の経営が回らなくなる。閉店。

再び日本の教壇に立つ。

「123コーチング」と出会い、コーチングを学ぶことで、教諭を辞める前より余裕をもって子どもや保護者と接することができた自分になる。

失敗で失ったもの「教諭時代に貯めたお金」

得たもの「多様な考え方」

自由に海外を行き来し、外でインプットしたことを子どもたちにアウトプットをするにはどうすればいいか。

新しい先生のカタチ=「先生としての自分らしい働き方」を考えるようになり、「旅する教師」の活動を始める。

「旅する教師」として8カ国の教師経験を生かし、できるだけ人生の中で多くの学校、多くの子どもに関わりながら、「コーチングを取り入れた授業、コミュニケーション」「愛媛とアフリカをつなぐ授業」を通して子どもの視野や可能性を広げる活動をしている。