「教師」と「活動」の両立について

「教師」と「活動」の両立について

私は、普段は常勤講師として働いています。

契約満了後、海外へ旅をし、記事に掲載したり、ボランティア活動を行ったりしています。

帰国後、また常勤講師の職をいただけるうちは精一杯現場の子ども、生徒達に

旅で得てきた海外の話や、自分の体験を話しています。

サイトの更新は、勤務時間外や土日に随時行っています。

このサイトで行っている活動は非営利の活動です。

寄付をしていただくこともあります。今後は広告収入などに関しても、日本の災害、トーゴ共和国やアフリカ各国に関するボランティア活動にあてさせていただく予定です。

【過去のボランティア】

〇トーゴの主人の村の人たちへ衣料品の寄付

〇文房具の購入、寄贈。(Plan TOGOのスタッフの協力により実現)

〇ナミビア、ケニア、エチオピアへの孤児院訪問、お米のプレゼント

〇トーゴのレストラン経営時、ギター購入 高校生にギターレッスン お絵描きルームをつくる 識字教室

大きなNPOなどと比べれば、とても小さな小さな活動です。

レストラン経営ができなくなったときに、ボランティアももちろんできなくなりました。その余裕すらなくなりました。

あれからもう3年たとうとしています。

今は、「自分も助かり、人も助ける。」ことができるよう、

再出発を始めました。

どんな形にせよ、仲間になっていただける方は

是非お問い合わせからご連絡いただけると幸いです。

一緒に旅ができる教師が増えればいいなぁと思っています。

日本の子どもだけでなく。日本とトーゴ(だけでなくアフリカ)をつなぐNPO

「みんなが笑いあう世界=It’s a smile world」を創っていきたいです。

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