旅する教師のどこでも授業について

旅する教師のどこでも授業について

申し込みはこちらからお願いいたします。

「あなたはここにいる」をテーマに活動します。

色々な人たちが集まれたらいいなと思うのです。

これをし始めた時は、zoomがまだまだ知られていない時

私が作りたい空間は「安心感」のある場所です。

私が、アフリカのビジネス失敗から帰国した時、正直自分が一番「貧しい」顔をしていました。

私の中の貧しさは「もっともっと、欲しい欲しい」と苦しそうな顔で呻くことです。安心ができないことです。

安心ができないと人はどうなるかというと、周りの人が羨ましく、嫉妬心が湧きます。

私は、アフリカに住んでいる時、はっきりとした住所をもらえませんでした。日本に帰国して、住民票をもらった時に市役所で涙が止まりませんでした。

ここにいる。それだけで人は安心するんだということが体感できました。

日本も貧困問題も同じように取り上げられることが増えましたが、

アフリカは絶対的貧困で、日本は相対的貧困だと言われています。

どっちにせよ「飢え」ており、安心できないのです。

「教育」でその「飢え」を少しでも改善できないかと私は考えます。

私が、どこでも授業をすることで、「私、ここにいる。」を体感してほしい。

日本にとっての「飢え」は「食べ物」よりも「安心感」だと思います。

子どもが辛い時、実は「お母さん」だって辛いことが多い。

不登校の原因は、簡単にいうと

  • 学校で結構嫌なことがある。学校という人の多さがしんどい
  • かといって、家も安心できない

この二つが子どもにとって重なった時に子どもは社会に出る足が出なくなるのでは?

ということに、仕事をしていく中で気づきました。

しかし、若い頃の私は

「つまりお母さんの愛情不足です。」

と、断言し、多くのお母さんを傷つけてきたと思います。

違います。

お母さんが安心できていないことがあるんだということが先ではないのか?

自分が産めない体になり、歳をとってきて、生命を生み出すことの尊さを感じるようになり、

赤ちゃんを産んだというニュースを聞けば「ありがとう」と心から思います。それくらいすごいことをしているお母さんが悪いわけがない。どうして早く気づかなかったのか。

お母さんにもどこでも授業で「安心感」を感じてもらいたいです。大人向け授業も開講可能です。

  • 子ども向けどこでも授業は「世界の広さ、考え方の幅を広げて、明日への学校生活の活力にできる」
  • お母さん向けどこでも授業は「現役教師にぶっちゃけこの質問したい!に答えて、お母さんが安心できて、明日への子育ての活力にできる」

どこでも授業のワクワクポイント♪

①旅する教師の生配信

今までは顔出しをしていました。テレビにも出たことがあるので。でも、やめました。

簡単に言うと「失敗ばかりしてきた先生」です。

時にヨーロッパ、時に国内の畑、時に自宅、時にアフリカから、授業をしています。

授業テーマが「海外旅行に必要なもの」や「アフリカ話」などになることもあります。

②パソコン上で世界中のクラスメイトと出会える!

日本だけでなく、世界中とも今はつながっています。毎回会うパソコン上でのクラスメイトと話すのは新鮮!初対面で話すのが恥ずかしくても練習できます!zoom,classroomなどを使用します!

なぜなら、生徒から「コミュ力鬼高」と名付けてもらったこの私がファシリテーターですので、きちんと安心した空間を作ります。

毎回、授業の最初にグループ分けをして、自己紹介や、今週の出来事を普通におしゃべりします。いろんな子どもたちと夜におしゃべり!楽しいですよ!

<保護者の方々へ コーチングもします>

コーチングは、人生において、大人も子どもも誰でも使える

「信頼関係の作り方」「夢の描き方」「目標の定め方」です。

これを小学生でもわかるように解説し、オンライン上で実践し、その気づきを実際の生活に生かすことができます。

③悩み相談も可能。安心できる空間で

授業終了後、時間がある人はそのまま残り(放課後タイム)おしゃべりする時間があります。その時に、実際にある学校の悩みを公開し、「旅する教師」からのコーチングを生かした質問を受けたり、世界中の仲間からのアドバイスを受けたりすることもできます。個別に相談の場合はメッセージをいただければ対応します。

④保護者の方のコーチング、カウンセリングも受け付けています。

「うちの子が学校に行けていない。」

「いつも学校で問題児だと思われて学校から電話がかかってくる。」

お子さんのことで悩まれている保護者の方へのコーチングをしています。

旅先からのコーチングのみ、オンラインで対応できます。(※講師時にはメール相談のみ。料金はいただきません)

少しでも興味がわいてきた方は、ご質問、申し込みお気軽にどうぞ。こちらをクリック

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