リュック一つで一人旅に行く方法

リュック一つで一人旅に行く方法

2019年4月16日 0 投稿者: smileworld

自分のホームページをどんどん触って、苦戦しながら更新しています。

次の旅はどうしようかと思っていますが、その前に

いつも「どうしてそんなに荷物少ないの?」と言われるので、

今回私の旅行道具をご紹介します。

しかし、前提として

「女子としての最低限の旅」ということでご了承ください。

【リュックサック】

私のリュックサック。バックパッカー用の大きいリュックでは、飛行機に乗るとき、「預け入れ手荷物」に預けることになります。

アフリカ一人旅では、時になくなる不安があります。

最近はかなり良くなっていると思います。でも、絶対なくなってほしくないものはトランクに入れないと決めています。だから、基本私は預け入れの必要のない、リュックのみで行くわけです。

私のリュックは、イス付き。ドイツのキャンプ用品屋さんで1万円ほどで買いましたが重宝しています。入国ですごく並んでいるとき、ちょっとした場所で休む時に便利です。ベンチがある場合でも、足置きになるので疲れがとりやすくなります。

また、

リュックと、ショルダーが取り外し可能になっているので、リュックを宿舎に保管し、ショルダーだけで出かけることもできます。

【リュックの中身は最低限】

最低限の旅のセットをご紹介します。

1:下着(2セットまで。着ているものを含めて3セット。)

2:手ぬぐい(速乾性があるので、洗って次の日には乾く。タオルの代わりに。)

3:服(2セットまで)飛行機内でゆったり過ごせるように締め付けない服を。また、もしもに備えて(笑)レストランにも行けるカジュアル・フォーマルどちらともOKな服もあるとよいです。

4:コスメセット

〇化粧水1本。液体物は100ml以内で納めないと飛行機に乗る前に没収になりますので、小さなケースにまとめます。(私は、精製水とグリセリンを混ぜたものを常に使っています。もし切れても格安で現地で買うことができます。)

〇日焼け止め下地、ファンデーション、眉毛抜き、チーク、リップ。

私は内田裕司さんという美塾の思想が大好きで、彼はファンデーションをほとんど使わない化粧法をしているので、おさかな醤油ボトルくらいのファンデーションで2週間ほどもちます。

眉毛抜きは必須ですね。とげがささったりするので、、、、。

鏡はできるだけかわいいものを控えます。海外の怪しい女子警備員に取られることがあります。ケンカしました。

〇保湿成分のある石鹸一つ。これだけで髪、体、顔。すべて洗います。

リュックの中身は、お土産をいれるスペースを少しでも確保しておきましょう。ただ、基本はお土産は買いません。最近のLCC格安の飛行機会社は手荷物は7㎏までです。前回の台湾では、3.5㎏で出発。見事7㎏で帰ることができました。

空港のこの瞬間までドキドキ。このギリギリセーフ感!(笑)

【死んでも手放さないバックを持つ】

海外では盗難、スリに気を付けなければなりません。

日本は大変平和な国です。

① パスポート

何が何でもなくしてはいけない一品。私は常にショルダーバックを前にかけて確実に外から触ってもわかり、(その都度確認するため)かつファスナーがついてる場所に入れます。

もしくは上の下着の中にいれることもあります。(混雑しているときには財布と共に)さすがに胸までつっこんでくると気づくからです。

② 財布・カード類

いつも日本で使っている長財布は絶対に持っていきません。その代わり、結構古い布製の袋、カードケースなどを持っていきます。布製の袋は、折りたためるので、下着に入れやすいですし、とにかくコンパクトに。クレジットカードは保険付帯のもの(マルイカードとかはお得)を一つは必ず。

※デビットカードは便利です。デビットカードとは、海外で使えるキャッシュカードで、日本の銀行から引き落とされますが、手数料が高くありません。アフリカでも使用可能で、一回ATMから出てこなかったことがありますが(笑)あわてました。原因は停電です。でも、すぐに返してくれました。アフリカでATMを使うときには銀行員がいるATMの方がいいと思います。

全部服の中に入れられる大きさ。かなり海外では気を付けているのでまだ金品の盗難はない。
(石鹸は盗られたことはある。)

③ カメラ・ipadmini・携帯

なくなってほしくない思い出ですね。しかもカメラもかさばります。これはショルダーバックに。パソコンは、荷物に余裕があるときや、慣れている国には持っていきますが、短期であればipadで十分。飛行機の中で読書もできますし、簡単なブログの更新も可能です。zoomで授業もできるからです。

この3つさえあれば、なんとか旅はできます。だから、正直このバックだけでも旅は可能。現地ですべて買えばいいのだから。今はどこの国でもある程度そろうと思います。現地で買うことも、経済を回す行動の一つという考えもあります。

【まあ、あれば助かるというもの】

〇 携帯ウォシュレット

私が持っているものはパナソニックのウォシュレットです。主人がアフリカに置いたままなので今、手元にございません。。。

〇 大きい布

軽くて大きい布があると、①毛布代わりになる ②羽織れる ③トイレ以外の場所で用を足さなければならない場合に隠せる という利点があります。

今のところ、思いつくのはこのような感じです。また、よい情報があれば更新したいと思います。

ぜひ、今の子どもたちには、海外へ行って、いろいろな世界を見に行ってほしいですね。今やチケットも安いですし。

それよりも、日本のパスポートのすごさについても実感していただきたい。

私はアフリカ人の主人がいるので、とても感じますが、

多くの国の人たちは、そう簡単に海外へ行けません。

主人が、日本に来た歴史はこちら↓

0:主人パスポートを取得する

1:私が日本に帰る

2:日本の市役所に、結婚しましたという届を出す

3:入国管理局に行く。在留資格認定証明書を発行してもらう

  在留資格認定証明書を発行するには、〈申込書・私と主人が結婚している証明・戸籍謄本・所得、税金の証明書・身元保証書・質問用紙>

  質問用紙・・・<二人が初めて出会った日付と場所・結婚するにいたった歴史・二人のコミュニケーションの方法・主人の身元全員の名前と住所など6枚ほど>

4;3か月以内にちゃんと受理されれば、在留資格認定証明書が発行される

5:在留資格認定証明書を現地に送る

6:主人、チケットを予約する。

7:大使館が現地にないので、他国の大使館で日本のビザを取得する。

8:主人渡航

9:入国後、在留カードを発行する

10:入国

私が外国に行く場合、多くが0→10。終わり。(アフリカはビザがいるけど、チケット購入後、大使館で発行可能)

すばらしい旅券を持つ日本人として、世界を見ておくこと、今後の「持続可能な社会」を地球全体で実現させていくには・・・。と考えるにもよいチャンスだと思うのです。

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