5月の旅は国内WWOOFへ。

5月の旅は国内WWOOFへ。

2019年4月24日 0 投稿者: smileworld

【WWOOFって知っていますか?】

WWOOF(ウーフ)はいろいろな国にあります。簡単に言うと、
お金のやりとりのない、人と人との交流です。

ホスト=農作業を行い手伝ってもらう

ウーファー=手伝うことで寝泊まりと食事をいただく

という、どちらもWinWinな関わりができ、体験や出会った人たちの価値観に触れることができます。

(1)日本の農業、特に有機農業を元気に 

(2)人を大切にした社会づくり 

(3)食に関心を 

(4)環境に配慮した生活様式の推奨 

(5)都会と田舎の橋渡し 

(6)日本と外国とのつながりの深化 

(7)日本を再発見

この7つの柱で広めています。

このWWOOFに登録し、ウーファーになりました。(年間登録料5500円)

場所はWWOOF会員でないと知ることはできないのですが、有機栽培や芋焼酎づくりなど多彩な方を紹介していただき、先ほど「来てください」との連絡をいただきました。

私が、海外ではなく、今回国内を選んだ理由として

①予算=これ重要。

②オーガニックの大切さを改めて感じたから


ドイツに住んでいた時に週2回は訪れた、 ディステルビオラーデン

オーガニック商品をたくさん購入していたのですが、そこの方に

「オーガニック野菜はなぜ高いか。その野菜を作るためにがんばった人たちの背景ごと購入するからだよ。」

そもそもオーガニックって何なのか。改めて調べた。

「自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法 」で、人間は微生物や植物がいなければ生きていけないということを忘れず、工夫して育て上げた農業の人から買う食べ物。これだけでは十分伝えられないと思うが、 ディステルで言われたことがとても身に染みた。

主人は、日本に来て、おいしいオーガニックの方の野菜を選ぶようになった。帰国して、「高いから。」と避けていたレタスを主人が買ってきて、食べると、本当においしかった。レタス数枚で170円。それを私たちは2袋買う。やっぱり一回一回の食事を腹を満たす時代から心を満たすようにしないといけないなと感じた。

③アパートに庭があるが、何を植えたらいいか全くわからなかったこと。農業についての知識がないから。

今後の地球を考えた時に、せめて自分の食材は自分が育てられるような自分になっておきたいと思ったから。

④今後、海外のWWOOFも体験したいから。

海外のWWOOFを体験するには、まずは日本で経験して、決まりやルールをきちんと把握し、慣れたころに挑戦したいのです。目指すはフランス。農作業を手伝いながらフランス語も学びたい。

未来の地球を考えていくためのよい旅になるようにしたいです。

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