Inケニア、警官に囲まれる旅~堂々とごまかす強さ~

Inケニア、警官に囲まれる旅~堂々とごまかす強さ~

2019年4月18日 0 投稿者: smileworld

今、思い出しても本当に悔しい思い出です。

南アフリカから、ケニア行きの飛行機に乗り、無事到着。

自分が怖いなと思う国では、私は必ず送迎を付けています。

あとは、その人のところに行くまでだ。

というところで、女性警官5人に囲まれました。

この当時、英語がさっぱりわからない自分はパニックになり、びくびくしていたのがバレバレだったのだと思います。

「ドキュメントを出せ!!」

ケニアに来た理由の証明書を出せというのです。ある書類を出しましたがもちろん受け付けてくれません。

50ドル罰金と言われました。

こわくて、腹が立って、払って出口まで出ました。送迎の人が待っていて

この話をしたら、「信じられない」という反応。

私もわかっていました。カツアゲだと。

でも、この先どうすればいいかわからなかったし、英語もできなくて、一人で50ドル払ったほうがましだと判断した結果です。しかし、今後、彼女たちはさらに取り立てることになるのです。

ただ、あえて視点を変えてみると、

50ドルを5人で10ドルずつ分けて、飲みに行って、そこの飲み屋の人は助かる。家族の生活に使う。家族は助かる。どちらにせよお金は流れる。

でも、悔しい(笑)私が大切にしてた50ドル盗られた。

本当はこうしたかった。

「まてまてまて。そこまでいうなら、私にはケニアの友人がいてその友人は弁護士の旦那さんがいます。この件について連絡し、上司にこのことがばれるとあなたたちはクビになるでしょう。今から携帯を貸しなさい。貸さないならば、ここを通しなさい。」

なんてことは言えず。(笑)

堂々とごまかしていい場面は存在します。

今後の自分を守るために。今考えても悔しさが残るからです。

【学校現場の嘘を見つけたら】

実は、学校現場では、嘘をついてはいけません。といいますが

人は「自分を守るために」嘘をつく生き物です。大人はもちろんのこと、

子どもは正直に「嘘」をつきます。つまりバレバレです。どこかから漏れます。

あとでわかることもあります。

そこで、「きぃぃ!嘘つきやがった!」というのもありですが、

その子どもは「自分の何を守りたくて嘘をついたのだろう。」

ここを徹底的に話を聞いて引き出すことのほうが難しく、でも今後の関係性に大きく影響するものだと思っています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう