旅する教師が旅できない。

旅する教師が旅できない。

2020年3月15日 0 投稿者: smileworld

【本当は行きたい場所があったのに。】

今年も3月25日でまた契約が一度終了します。

私は、この3月25日からの無職期間にいかに充実に過ごすか、ということで

今年はどうしようかな。どこ行こうかな。と考えていました。

そこで今年、実は「縁」を感じた場所があったのですが、それは

モンゴルでした。

kanenori Miura

モンゴルに行きたかったのには大きな理由があります。

なんと友達が二人いる。

私の旅の大きなポイントの一つが「会いたい人に会う」 なのですが、

「モンゴルに行こうかと今年は。」→「へぇ、どうして?」

「友達が二人おるんです。」→「え?なんでまたモンゴル?」

と毎回話になっていました。(笑)

二人に会いたいし、教師として手伝えることに参加して、HPに掲載できたら素敵だなと思っていたらコロナですよ。

確かに、今、おみくじを見直すと。。。

「遠くが行かぬが利」

ただ、私にとっては、あんまり「モンゴル」って遠くないんだけど(笑)

今や、海外どころかどこにも行けなくなりました。(´;ω;`)

【行けないならば、その二人を応援する】

さて、行けないものは行けない。

旅に行けない代わりに、この二人を紹介して、応援したいと思います。また、私のブログを見てくれている人がいつかモンゴルに行ってくれたらって思う。

【友達①ちかぽん@モンゴルコーディネーター兼業遊牧民

みなさん。馬を11頭盗まれた経験はありますか?

画像をクリックするとちかぽんのページにいきます。

彼女は、体験しています。我々が思いもしないいろいろなことを、きっと。

それが、彼女の宝庫だと思います。商売道具盗まれるって本当につらい。

私もレストランでいろいろなものが盗まれ、知らない間に招き猫まで割られていました。((´;ω;`))で、「盗まれないようにこちらが配慮を」みたいなことを言われたらそれはそれは自分も責めるし、言ってきた人にも腹がたって・・・という思い出し怒りがわいてきそうなので、ここまでにします(笑)

ちかぽんは、「123コーチング」の同級生です。コーチングを学ぶため、オンライン上で出会い、いっぱい話をしました。モンゴルから彼女は毎回参加。コーチングだけでなく、彼女は言語が大好き。だから、言語との付き合い方なども教えてもらいました。3Dで実際に会いたい人の一人です。

私もたいがい、いろんな経験しましたが、彼女の私以上の変化のある人生を実際に出会って星空の下で聞いてみたい。

そして、経営をがんばっている彼女を応援かつ、自分も草原に地をつけてみたい。ゲルに泊まりたい。学校にも行ってみたい。

結局、入国禁止措置がとられ、どっちみち行くことを決めていたとしても行けなくなりました。悲しい。

ちなみに「年間サポーター」を募集しています。いつかモンゴルに旅行に行きたい人は是非登録を!私も「行くんだ」という意識づけのためにもサポートしていますが、自分もサポートされています。

私がレストラン経営のときに「助けて」と言えなかった時期。苦しい時期、経営を素人ながらしていたからこそ気持ちがわかる。だからこそみなさんも応援してあげてほしい。特にお金何に使おうかなって誰かが唱えたらここに使ってといいなさい。

【友達②モンゴルで日本語学校を経営している浅海善成くん】

みなさん。家族や友達に会えなくなっても貫く思いを経験したことがありますか?

クリックするとフェイスブックページへいきます。

彼は、地元の中学校の同級生です。写真の奥の方で立っているスーツの人です。

中学校時代から絵も上手、賢くて、少し静かなミステリアスさが魅力でした。

同級生と何しているのかな~。と思っていたら、なんと、モンゴルの奥様と出会って移住されたと。

同業者(教師)になっていて、今や学校経営に携わっているということがはっきりわかったのは

2週間前です(笑)

コロナのおかげで、帰国ができない彼と、なんと日本で再会することができたからなのです。24年ぶりでした。

彼も、私にもちかぽんにも負けない「人生経路」の持ち主でした(笑)

今は、米国公認会計士という、私が必ず素通りするであろう資格を取得したり、日本の大学とモンゴルの日本語学校が連携ができるよう、いろいろと頑張っていたりします。

モンゴルに行けたら、彼の学校でも生徒と関わってみたかったです。

彼と再会したときに、ちょっとだけ国際結婚についての相談をしました。

私「手続きとか、やっぱり全部私がやらなきゃいけないんだよね。日本語できんから。」

浅海くん「旦那さんの肩をもつわけではないけれど、自分の国なら全部自分でできるのに。っていうことができず、全部妻に任せる。自分は何もできない。ということを感じることも結構ストレスなんだよ。」

このような視点を与えてくれる友達は非常に大事だと感じた出来事でした。。。

【旅する教師は2021年に持ち越しへ】

2ヵ月旅へ、10か月働くというライフスタイル「旅する教師」の活動は、

今年は、「貯める」に徹していきたいと思います。

①4月からも日本の教師として働ける場所があれば働く(まだ未定)=金の貯蓄

②マイルをコツコツ貯めて、ドイツまではタダで行くように手配する。=マイルの貯蓄

③トーゴにも帰るため、トーゴで何をするかを明確にする。=技能の貯蓄

④フランス語をもう少し勉強し、会話を楽しむ自分でいるようにする。=言語の貯蓄

⑤現在-20㎏。来年の春までにあと15㎏は落とす。=脂肪の消費

今年は、定期的にブログを更新していこうと思っています。

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