子どもたちは大人の「してあげよう」を望んでいないかもしれない。

子どもたちは大人の「してあげよう」を望んでいないかもしれない。

2020年5月24日 0 投稿者: smileworld

※アイキャッチ画像はyahoo検索より

今日は、全国のニュースや記事をみて感じた事を述べたいと思います。

インターハイも中止、県総体も中止になり、本当にどうしようもない状態が

今の、高3、中3の子どもたちにとっては、辛く、達成感を味わえない、納得できないような感覚があるだろうと思います。

大人は「代替案」を考えるようになりました。

それが、せめてもの子どもたちへの思いだからだと思う気持ち。

でもそれが、時に

「子どもの思いを置いてきぼりにしていませんか。」

子どもというのは、大人が思う以上に大人です。

今後の進路についての焦りもある中、

勝っても先に進むことのない試合をする。

メンバー全員と終わりたいと思いながらも、自分自身のモチベーションが上がらず辛い思いをしている子もいるかもしれない。部活をするためにその高校に入ったからにはやりたいという子もいれば、進学目指して部活をしてきたという子もいる。

「コロナによる休業」は

制度や試合の有無にかかわらず、「子どもの気持ち」を変化させています。

きっと、アフターコロナによって、部活が再開すると思いますが、

その前に、子どもの気持ちを一人一人ゆっくり聞いてあげられる機会の方が

「代替案」の前に必要だと思いました。

これで負ければ引退する とうゴールがなくなった以上

ゴールを決める権利は親でも教師でもなく子どもにあると思うのです。

それを、「みんなで最後までやろう」と本当に一人一人が思って取り組めるチームづくりができている場合はもちろんいいと思います。

私ができることは何ですか?=私は、聞いてあげられる存在でいよう。と、最近のニュースを見ながら思いました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう