Worldshift~持続可能な平和な社会へ~

Worldshift~持続可能な平和な社会へ~

ワールドシフトWorldshift 。私は、2019年4月16日まで、この言葉を全く知りませんでした。

谷崎テトラさんにZoomで初めてお会いし、

簡単に言うと、地球はこのままでは持続しないということを

我々に染み入るように話をしてくださったのです。

単に地球にやさしく、環境をよくしましょうという話ではない。

お金、社会、経済、食べ物、民主主義・・・・・たくさんの項目から地球を

持続可能な平和な社会へシフトしていく。

これから地球がブレークスルー(前進)するのか

それともブレークダウン(崩壊)するのか

本質は「我々が変わること」にかかっている。

私は、谷崎テトラさんのお話を聞いて、だれかに伝えたいと思いました。

でも、その前に、私はどうでしょう。

自分の生活を全世界の人がしようと思うと地球何個分必要かを知ることができるサイトがあります。

私は3.6個分でした。

電気も毎日あるし、こんな風にブログを書ける。車も運転しているし、食べ物もたくさん肉を食べている。

地球がブレークスルー(前進)かブレークダウン(崩壊)か

地球が持続するためには、地球を大切に、節約しましょうとかの話ではない。2030年までに持続のための目標を項目別に分けたもの。

その項目がSDGsです。国連のHPでダウンロードできます。

そして、ワールドシフト(worldshift)

今までと同じであれば、人類社会の持続は無理で、

我々がまず変わろう。という宣言です。

私はこのように宣言します。SDGsでいうと4番の項目でしょうか。

私は教諭時代。「やりなさい。」と言い続け、そして自分にも言い続けてきました。

これからの時代は、誰もが経験しなかった時代を生きていくわけです。

シフトチェンジしていくわけです。そんな時代にいる子どもに「自由な発想」を奪うような「やりなさい。」は必要ない。

今後はSDGsを意識しないビジネスは世界の置いてきぼりになっていくそうです。

未来の可能性を潰さないように、「やってもいいよね。」といえる教育にしていくために、

まず、自分が「自由」であること。いろいろな視点をもつこと。

私は、このワールドシフトを学校現場に、子どもたちに広げていきたいです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう